2024年8月9日午前中に阿蘇中岳火口を見学してきました。
現在の噴火警戒レベルは1。それでも、風向き次第で火口見学が出来なくなります。
煙は硫黄の匂いがして、吸い込むと咳き込んだり喉が痛くなったりしますのでご注意を。
動画はコチラ
「南阿蘇のOGA亭」(minamiaso no ogatei)は2020年にオープンした1組様限定の民泊です。 子どものころから阿蘇の自然に親しみ、大人になってからは休日は南阿蘇で暮らす、そんな生活をしてきましたが、会社の定年退職を機に、自ら楽しんできた阿蘇で自然を満喫するくらしをみなさんに味わっていただきたいと思い、一棟貸切の民泊にしました。 どうぞ阿蘇の自然を存分に味わってください。お泊まりは、ゆったり南阿蘇を楽しめる割安な連泊がおすすめです。 このブログは、南阿蘇に来られる皆さんのお役に立つように情報を集めてみました。ご活用ください。(スマホからの宿の予約は、ぺージ最下部・ウェブバージョンを表示→予約受付サイトからお申し込みください)。宿泊お問い合わせ:OWNERS-INN tel:096-344-4445
2024年8月9日午前中に阿蘇中岳火口を見学してきました。
現在の噴火警戒レベルは1。それでも、風向き次第で火口見学が出来なくなります。
煙は硫黄の匂いがして、吸い込むと咳き込んだり喉が痛くなったりしますのでご注意を。
動画はコチラ
2024年7月17日。熊本も梅雨が明けました。
いよいよ南阿蘇にも夏がやってきました。
南阿蘇のOGA亭は、標高500mぐらいの高さにあり、7~8月は日中は30℃を超える日もありますが、日が暮れると熊本市内より3~5℃ぐらい気温が低く、山風、谷風が吹いてエアコンなしで扇風機だけでも過ごせる日があります。
建物の横には、田んぼに川の水を引くための小川が流れ、たまには沢ガニが歩いていたり、蛍が飛んでいたりします。天気がいい日には窓を開けてマイナスイオンの風を浴びるのも心地よいでしょう。
夏の夕暮れと朝方には、建物の周りの森からヒグラシのカナカナ、カナカナという鳴き声も聞こえて風流です。
8月も終わりになると朝夕の涼しさが増します。10月になると夜は暖房が恋しくなります。南阿蘇のOGA亭は薪ストーブを備えていますので、薪が燃える火を眺めながらゆったり過ごすのもOGA亭での楽しみの一つです。事前に申し込みいただければ使用することが出来ます。
南阿蘇の四季をお楽しみください。
熊本の梅雨明け、九州南部の梅雨明けが7月22日でした。間違えました。失礼しました。
実は、熊本は九州北部になっていて、南部の梅雨明けが7月17日、北部が22日でした。実際には熊本(市)の天気は、17日晴れ、18日曇り、19日晴れ、20日晴れ、21日晴一時雨、22日晴れと私は記録していますので、発表と実態にはづれがありました。梅雨前線がどこの位置に停滞するかでかなり違ってきます。
7月8日、梅雨の合間に「南阿蘇のOGSA亭」の草刈りをしました。
かわいいネジバナ、見つけました。
「南阿蘇のOGA亭」の動画をインスタグラムで公開しました。
https://www.instagram.com/reel/C9Q3punyaVc/?igsh=a3lmMGRuejdmemhh
●最新の情報
・2024年5月15日に阿蘇山の噴火警戒レベルが 1から2に引き上げられました。
火山噴火情報は下記で紹介されていますのでご参照ください。
南阿蘇のOGA亭は、阿蘇山火口から直線で約10kmです。
今年もオオルリシジミが羽化する時期がやってきました。ここ数年は過去に観察記録がある場所に行っても観察できなかったのですが、今年はどうなるでしょうか。
オオルリシジミはシジミチョウ科の蝶で、日本では絶滅危惧種に指定され、南阿蘇村では村天然記念物に指定されています。自然の状態では現在は長野県と久住、阿蘇の極めて限定された場所にしか生息していません。
5月8日(水)南阿蘇の12時の気温15度。雨時々曇り。阿蘇五岳の観察記録が過去にある場所に行ってみました。食草のクララはまだ花のつぼみも小さく、過去に観察できた時より小さく育っていません。オオルリシジミ含め蝶はほとんど見当たりませんでした。
5月11日(土曜)南阿蘇、10時の気温16度。晴れ。8日よりクララは少し伸び、花のつぼみも少し大きくなっていました。モンキチョウやジャコウアゲハ、カラスアゲハなど見かけます。オオルリシジミは観察できませんでした。
過去の事例だと、20日前まで観察可能と思われますので、都合が合えば観察に出かけてみようと思います。
姿を見ないのは、観察に行ったときタイミングが合わなかったのか、温暖化のせいか、乱獲のせいか。もし数が減ってしまっているのなら、長野県のように保護して飼育したり、国営の公園で放蝶して来場者に観察してもらい、保護を訴えていくなどの対策が必要だと思われます。
5月18日、民泊の清掃を済ませて、15時に過去にオオルリシジミを観察したことがあった場所に行ってみました。
食草のクララは私の腰の高さぐらいに伸びていてつぼみは青い(緑)です。以前観察出来たときには背の高さほどあり、つぼみも黄色くなっていたと思うので、あと1週間ぐらい後かもしれません。まだ羽化していないのか、絶滅してしまっているのかわかりません。
5月29日(水)、民泊の清掃に南阿蘇に行って、終了後16時頃に観察したことがある場所に行ってみました。
食草のクララは1.5mほどに伸びて、クリーム色の花が咲いていました。ちょっと時期が遅いのか、1時間ほど探しましたがオオルリシジミをは見かけませんでした。
5月24日、OGA亭の駐車場でアカシジミを観察しました。羽化して間もないのでしょう。近づいても直ぐには逃げませんでした。
以前には、同じ場所で希少な蝶のクロシジミを観察し、OGA亭の周辺が自然に恵まれていることをあらためて実感しました。敷地内では、カラスアゲハやアカマダラ、イシガケチョウ、ゴイシシジミなどもやってきて色々な蝶を観察できます。
7月になると、OGA亭周辺のクヌギやカシワの木にはノコギリクワガタも目撃できますので、ミヤマクワガタやカブトムシも観察できる可能性があります。
自然がいっぱいの南阿蘇。ぜひ連泊してじっくりたっぷりお楽しみください。
・2026年8月14日に阿蘇山の噴火警戒レベルが 2から3に引き上げられました。 火口から概ね2㎞の範囲内の立ち入りは禁止されています。 火山噴火情報は下記で紹介されていますのでご参照ください。 阿蘇火山火口規制情報 阿蘇山の活動状況(気象庁) 火口からの距離(阿蘇市) 南阿...