南阿蘇は、イチゴの栽培が盛んで、冬から翌春にかけてイチゴ園がオープンします。
道路沿いにもイチゴの販売所があります。
イチゴはそのまま食べても美味しいですが、私は不揃いのお得なイチゴで毎年ジャムを作っています。砂糖とレモンと容器があればOGA亭のキッチンでも簡単に作れます。
作り方は、OGA-SUTUDIOで紹介していますので参考にしてみてください。
南阿蘇のいちご園はコチラで紹介されています。
「南阿蘇のOGA亭」(minamiaso no ogatei)は2020年にオープンした1組様限定の民泊です。 子どものころから阿蘇の自然に親しみ、大人になってからは休日は南阿蘇で暮らす、そんな生活をしてきましたが、会社の定年退職を機に、自ら楽しんできた阿蘇で自然を満喫するくらしをみなさんに味わっていただきたいと思い、一棟貸切の民泊にしました。 どうぞ阿蘇の自然を存分に味わってください。お泊まりは、ゆったり南阿蘇を楽しめる割安な連泊がおすすめです。 このブログは、南阿蘇に来られる皆さんのお役に立つように情報を集めてみました。ご活用ください。(スマホからの宿の予約は、ぺージ最下部・ウェブバージョンを表示→予約受付サイトからお申し込みください)。宿泊お問い合わせ:OWNERS-INN tel:096-344-4445
南阿蘇は、イチゴの栽培が盛んで、冬から翌春にかけてイチゴ園がオープンします。
道路沿いにもイチゴの販売所があります。
イチゴはそのまま食べても美味しいですが、私は不揃いのお得なイチゴで毎年ジャムを作っています。砂糖とレモンと容器があればOGA亭のキッチンでも簡単に作れます。
作り方は、OGA-SUTUDIOで紹介していますので参考にしてみてください。
南阿蘇のいちご園はコチラで紹介されています。
南阿蘇の名物の一つ、あか牛。
阿蘇の草原でゆったり草を食んでいる姿を見かけます。目がクリっとしていてかわいいし、大きいけどやさしそう・・・。近くであか牛と直接触れ合うことができないかなあ?
ありました、あか牛体験
場所:なかむら牧場
阿蘇郡南阿蘇村一関858
TEL:090-8765-4874
コース:15時~17時(2時間)
料金:1人1500円
内容
1.まず、受付を済ませて、長靴に履き替えます。消毒して、母牛がいる牛舎へ。早速、牛にえさの与え方をスタッフのおねえさんに教えてもらい一頭ずつ分けて与えます。とても食事を心待ちにしているあか牛たち。もたもたしていると首を振って「早く頂戴」と催促。
2.次は、生まれたばかりの赤ちゃん。お母さんのおっぱいを一生懸命飲んでいました。
3.次は、子牛がいる牛舎へ。ミルクを与えます。バケツに入れた温かなミルクをギュッ、ギュッと音を立てながら飲みます。ミルクがなくなってももっと欲しそう。与えすぎるとおなかを壊すそうで、満腹になる前で終わり。
4.今度は、放牧されている牧場に見学へ。普段は立入禁止なので、牧場主さんと見に行きました。ここは複数の牧場主さんの共同管理で広々とした草原であか牛たちがのんびり草を食べています。牧草のほかに水と塩も与えるそうです。ちなみになかむら牧場さんの牛は体に「な」の文字が毛染めで描いてあるそうです。
牛舎の近くには、犬、ネコ、ヤギ、ポニーなどもいて触れ合えます。
ただ今、宿泊体験は休止中です。
ふれあい体験は、事前に電話を入れて日程を予約してください。
南阿蘇の秋のフルーツといえば、ぶどう。
ぶどうを使ってジャムを作ってみました。
写真は、安芸クイーン。このぶどうと巨峰で作りました。
南阿蘇の農園でぶどう狩りができるのは、9月いっぱいと短めですが、20種類も栽培している農園や、梨もいっしょに栽培している農園もあり、春のイチゴとともに人気の農園です。採れたてのぶどうは、皮もパリッとみずみずしく、新鮮さを実感します。ジャムは皮まで食べられて、砂糖は控えめにぶどうの甘さが味わえて、とてもおいしくできました。阿蘇のぶどうのシーズン外は、地元のお店のぶどうで作ってみてください。来年ぜひ南阿蘇のぶどう園へ。
ジャムの作り方は、詳しくはコチラをご覧ください。
南阿蘇の農園の地図はコチラ
南阿蘇のブドウ園「ノースグレープファーム」が8月27日オープンしました。
※巨峰:1キロ 1300円。その他品種で価格が異なります。
9月まで開園予定。いろいろな種類のブドウを栽培していて、味わってみることができます。
詳しくはコチラで紹介されています。
複数のブドウが入ったカップ(500円)を購入してみました。
藤稔:色・味ともに巨峰に似ています。実はもっと大きい。
園には20種類ぐらいブドウがあるそうなので、今後が楽しみです。
本日8月2日、OGA亭に設置している防犯カメラから新たに録画の通知が。今日はゲストさんの宿泊予定はないので、郵便が届いたのかと画面を確認したら、なんと山から降りてきたお客様「サル」の軍団でした。 写真の左側にはブルーベリーがなっている木が動画を見たら揺れていました。断りもなく収...