写真は、西原村の俵山交流館 萌の里にある、ワンピース麦わらの一味の一人・ナミの像。多くの人たちが訪れて、記念写真を撮ったりしています。
「南阿蘇のOGA亭」(minamiaso no ogatei)は2020年にオープンした1組様限定の民泊です。 子どものころから阿蘇の自然に親しみ、大人になってからは休日は南阿蘇で暮らす、そんな生活をしてきましたが、会社の定年退職を機に、自ら楽しんできた阿蘇で自然を満喫するくらしをみなさんに味わっていただきたいと思い、一棟貸切の民泊にしました。 どうぞ阿蘇の自然を存分に味わってください。お泊まりは、ゆったり南阿蘇を楽しめる割安な連泊がおすすめです。 このブログは、南阿蘇に来られる皆さんのお役に立つように情報を集めてみました。ご活用ください。(スマホからの宿の予約は、ぺージ最下部・ウェブバージョンを表示→予約受付サイトからお申し込みください)。宿泊お問い合わせ:OWNERS-INN tel:096-344-4445
2026年9月20日日曜日
ONE PIECE 熊本復興プロジェクト
2026年5月13日水曜日
阿蘇中岳・高岳登山ルート
阿蘇観光の目玉と言えばやっぱり阿蘇山・阿蘇中岳火口。阿蘇は古くは巨大な火山で、数万年前の噴火で溶岩が流れ出て噴煙は西日本に広がり、マグマが抜け出た中央部はぽっかりと穴が空き凹んでカルデラができたと言われています。その直径は30km、円周約100km、世界最大規模のカルデラです。カルデラ中央は阿蘇五岳といわれ、中岳、高岳、杵島岳、烏帽子岳、根子岳が東西に連なります。中岳火口から噴煙が上がっています。最高峰は高岳、1592m。子どものときにヒゴクニ(肥後国)と覚えました。
さて、阿蘇で一番人気な登山ルートといえは、中岳~高岳登山ルートではないでしょうか。阿蘇火口を直接覗き、砂千里が浜を通って中岳頂上そして高岳に至る往復。登りは3.5時間、下りは2.5時間の1日コースです。
今回、初めてこのコースにチャレンジしました。有名なコースですが実はまだ登ったことがありませんでした。67歳にして初チャレンジ。初級コースと言われていますが岩場もあるとのこと。
5月11日(火曜)9:30に阿蘇山上ターミナルを友人と2人で徒歩で出発。標高は1100mほどあるので5月でも肌寒く、晴天でしたが風が吹くと寒いのでトレーナーがほしいくらいです。ここで持ち物を紹介します。
長袖・長ズボン、帽子、手袋、登山靴(ハイキングシューズもOK)、雨具、水、食事(昼食用)、菓子(休憩時)、タオル、スマートホン(地図を確認したり写真を撮ったり便利)、
あれば便利な物:登山用ストック(杖)
お金を使うところは登山ルートの途中にはありません。
現在火口見学はヘリコプターの事故で火口立ち入り禁止、車もターミナルから上は通行できません。登山ルートの途中で火口を眺めることができます。
では、ルートを紹介します。阿蘇山上ターミナルから砂千里が浜まで車道沿いに歩きます。砂千里が浜入口からは登山道へ。
草木も生えない砂漠のような場所を横切って皿山を右に見ながら尾根を中岳に向かって上ります。途中から岩場になり時々岩に手をかけながら上ります。鎖など器具を使う場所はないのですが砂利に足を取られるので山歩き用の靴がおすすめです。ルートは黄色の矢印が岩に記されています。赤色の×はここから先は「通れません」の表示。
岩場の急坂を登り切ると緩やかな尾根伝い。右に南郷谷、左に阿蘇火口を眺めながら歩きます。この時期ちょうど天然記念物のミヤマキリシマのかわいいピンクの花が咲いていて癒やされます。このルートからは、ぐるっと山を取りまく外輪山、その西は金峰山、その向こうは雲仙普賢岳、北は久住連山、東は根子岳と展望は抜群です。
中岳に到着。
高岳までは中岳から20分ほど。
ちょうどお昼になったので昼食をとりました。登りの途中からはたまたま東京から1人できた女性も加わって3人で阿蘇や熊本の紹介も話しながら。なお1人での登山はもし足をくじいたりガスに巻かれたりすると危ないので2人以上での行動をおすすめします。
登山者は平日ながら海外からも多く、出会った方の約半分がカナダやアメリカ、オランダ、韓国などからの観光客。パトロール登山の警察の方々とも出会いました。
ゆっくり歩いて約7時間の登山でしたがトイレが途中にないので、ご注意ください。健脚の方なら5時間で往復できると思います。帰りにはゆったり阿蘇の温泉につかってお帰りください。
阿蘇山上ターミナルはJR阿蘇駅からの路線バスの終着点で、トイレ、お土産売店などがあります。残念ながら南阿蘇からは現在ターミナルまでのバスなど公共交通機関がありません。
阿蘇は火山ですので立ち入り規制がかかる場合がありまます。下記サイトを参照ください。
2024年3月18日月曜日
2024年南阿蘇の桜 開花情報
南阿蘇にはいくつも桜の名所があります。
牧場に1本。立ち姿が美しい 観音桜一心行の桜、観音桜、アスペクタ、高森千本桜など南阿蘇には桜の名所があります。
昨年は3月29日に一心行の桜(ヤマザクラ)が満開になりました。
南阿蘇には桜の木が多く、上記以外に隠れ桜スポットもあります。学校の校庭や水路際の桜など。ドライブやサイクリングをしながらマイ桜スポットを探してめぐるのも楽しいと思います。ちなみに、亭主のお気に入りは、南阿蘇村グラウンド。スポーツ施設なので、車の駐車などマナーを守ってご鑑賞ください。
桜の開花情報はこちら。
2024年1月20日土曜日
2023年9月11日月曜日
くじゅう・法華院温泉行
定年退職後の楽しみの一つが山歩き。
もう50年以上前、中学生のときに昆虫同好会に所属して友達と阿蘇や久住で蝶の採集をしていました。そのころの思い出で、まだ子どもの日帰り中心の採集だったので、温泉宿にとまりたいなあと思っていましたが、子どもにとっては贅沢な宿。50年たってついに泊まることができました。阿蘇・くじゅう国立公園にある大分県久住・坊ガツルの法華院温泉山荘。バス停から3時間山道を歩いてしか行けない秘湯です。
さて久住は阿蘇と同様にいくつかの火山が集まった山の総称で、久住は久住山、大船山、平治岳、三俣山、指山、星生山など10万年以上前から噴火した火山連山の総称です。
天気予報では、当日午後から雨。最悪ならカッパを着て山登りも覚悟しましたが、ガスは少し出たものの幸い雨は降りませんでした。チェックインを済ませ大部屋に。この山荘は、120名収容の大部屋と個室が25室。かなり大きな山荘です。硫温泉の温泉にもは入れます。大部屋は2食付きで1万円。JAF会員は500円引き。この日は個室は満室。大部屋は7割ほど埋まっていました。男女比は7:3ぐらい。ほとんどが元気が良い高齢者で2割ぐらいが20・30代?
到着時にまずはビールで乾杯。自販機のビールは350円とお手頃価格。17時からは夕食。先に入浴を済ませて、食事も18時には終わり、飲んだビールと持参した泡盛が効いてそのままバタンキュー。翌朝6時まで12時間も寝てしまいました。正確には熟睡したのは5時間程で、あとは寝過ぎで腰がだんだん痛くなってうとうとしていました。朝食は6時45分。昨日のこともあり天気予報では昼から雨の予報なので余裕をもって帰ろうと8時に山荘を出発。来た道とは異なり、坊がつるから雨が池を越えて長者原へのルート。N氏は前日よりは体調は良さそうだけれど腹痛はまだあるとのこと。前日は樹木がないガレ場が多かったのですが、帰りは湿原と森林の中のルート。こちらが私はお薦めです。
12時長者原に到着とともに雨が。無事到着をソフトクリームで祝って、長者原ヘルスセンターの温泉につかって登山の垢落とし。入浴料500円、昔ながらの浴場で硫黄泉。お客も少なくゆったり浸かれました。
13時長者原出発。この日はOGA亭の宿泊予約が入ったので、そのまま昼食には店に寄らず亭に向かい14時到着後宿泊セッティング。16時セットアップ。17時に熊本市内に戻り、片付けもそこそこに19時からの民泊仲間の交流学習会に参加しました。
実は、この久住行きは、阿蘇高岳と外輪山縦走の予行練習を兼ねてもいました。OGA亭にお泊まりのゲストはじめ南阿蘇にお越しいただく方に南阿蘇でのトレッキング・ハイキングをお薦めしたい。南阿蘇の山のすばらしさを子どものときから知っている私の願いでもあります。これから案内できるルート作成のために南阿蘇を歩く、N氏にも是非ご同行いただきたい。N氏の体調の回復を祈りつつこのたびを終えました。
「南阿蘇のOGA亭」からくじゅう登山登り口の長者原まで車で1時間あまり。OGA亭に1泊して2泊3日の体験お薦めします。
2023年8月9日水曜日
阿蘇中岳火口見学ルート 山上ターミナル~中岳火口
阿蘇観光の目玉は、直接火口が覗ける阿蘇中岳火口見学ではないでしょうか。悪天のときや噴火警戒レベルが高いとき、噴煙の風向きによっても見学ができない場合があるので、運も味方しないと見れないかもしれません。
火口見学をしたいときは、阿蘇山上ターミナルから火口までシャトルバスに乗るか、自家用車、バイクなどで火口見学有料道路を上るか、徒歩になります。
左端のPマークのところに山上ターミナルがあります。
シャトルバスや自家用車はターミナルから火口西展望所近くの駐車場まで上れます。
徒歩で上る場合は、火口まで上りが約30分。現在地の表示からは砂千里の展望所までが約10分。そこから阿蘇最高峰1592m(火・肥後の国)高岳への登山道が続いています。
阿蘇火口付近は舗装してありパンプスなどでも歩けますが、火口周辺の登山道などは運動靴が無難です。通行侵入禁止エリアもありますので表示に従ってください。
山上ターミナルまではJR阿蘇駅から路線バスが通っています。
自家用車の場合は、北、西、南側から山上ターミナルまで通行無料の道路が通じています。
まずは、火口見学が可能か、阿蘇火山火口規制情報でご確認ください。バスなどの料金や時刻表、噴火警戒レベル情報などは下記の各サイトを参照ください。
2023年7月22日土曜日
熊本地震 震災ミュージアムKIOKUオープン
生々しい被害の写真や地震に遭い壊れた車の実物展示などが展示されています。
震度7の体験コーナーはありませんが、映像はリアルに余震、本震ともに最大震度7の熊本地震を写しだしており、震度6強を経験した私もあらためて当時を思い起こしました。
震度7はどういう感じですか?と聞かれることがありますが、本震のとき震度6強で半壊した家でベッドで寝ていた私は、ベッドが映画エクソシストで見たベッドのようにガタガタ揺さぶられ、倒れる本棚をよけたり、地鳴りの音がしばらく聞こえたり・・・震度7はさぞ恐ろしかったことでしょう。
地震大国の日本。いつ大きな地震に遭うかもしれません。震災ミュージアムKIOKUで地震の恐ろしさをあらためて知り、日頃の予防対策の必要を思います。
外国から熊本へ旅行される方も、ぜひ自然災害・地震について震災ミュージアムKIOKUで見て知ってもらいたいと思います。
ミュージアムKIOKUの隣には、被災したままの形で展示されている旧東海大学阿蘇校舎や断層なども見ることができます。ワンピースのロビン像もすぐ近くです。
OGA亭予約サイト
「南阿蘇のOGA亭」の宿泊予約。 ・OW NERS-INNからの予約は、 コチラ からどうぞ。 ・airbnb からの予約は、 コチラ からどうぞ 。 OGA亭から阿蘇五岳の眺め(2023年秋)
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冬の南阿蘇は寒い。特に夜は熊本市内より5℃程度は低いと思います。 南阿蘇のOGA亭では、エアコンとガスストーブを用意しています。冬は薪ストーブがおすすめです。遠赤外線でとても体が温まります。室内を十分温めておくと、翌朝もぬくもりが残っています。お時間があれば2泊以上でゆっくり薪ス...
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・2026年6月21日に阿蘇山の噴火警戒レベルが 1から2に引き上げられました。 なお、風向きや時間により、火口周辺の立ち入りが制限される場合があります。 火山噴火情報は下記で紹介されていますのでご参照ください。 阿蘇火山火口規制情報 阿蘇山の活動状況(気象庁) 火口からの距...
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温泉大好きの亭主です。これまで南阿蘇はじめ全国の温泉に入りに行きました。温泉は日本の文化の一つ。日本人は昔から混浴や露天風呂に入るのになれている人も多いのですが、海外からのお客様は水着を着けずに知らない人と同じ浴場に入るのはちょっとという方が多いです。そこでお薦めが家族湯です。南...




















































