2023年8月9日水曜日

阿蘇中岳火口見学ルート 山上ターミナル~中岳火口

 阿蘇観光の目玉は、直接火口が覗ける阿蘇中岳火口見学ではないでしょうか。悪天のときや噴火警戒レベルが高いとき、噴煙の風向きによっても見学ができない場合があるので、運も味方しないと見れないかもしれません。



火口見学をしたいときは、阿蘇山上ターミナルから火口までシャトルバスに乗るか、自家用車、バイクなどで火口見学有料道路を上るか、徒歩になります。


左端のPマークのところに山上ターミナルがあります。

シャトルバスや自家用車はターミナルから火口西展望所近くの駐車場まで上れます。

徒歩で上る場合は、火口まで上りが約30分。現在地の表示からは砂千里の展望所までが約10分。そこから阿蘇最高峰1592m(火・肥後の国)高岳への登山道が続いています。

現在地表示付近

砂千里


阿蘇火口付近は舗装してありパンプスなどでも歩けますが、火口周辺の登山道などは運動靴が無難です。通行侵入禁止エリアもありますので表示に従ってください。

山上ターミナルまではJR阿蘇駅から路線バスが通っています。

自家用車の場合は、北、西、南側から山上ターミナルまで通行無料の道路が通じています。

まずは、火口見学が可能か、阿蘇火山火口規制情報でご確認ください。バスなどの料金や時刻表、噴火警戒レベル情報などは下記の各サイトを参照ください。

阿蘇火山火口規制情報

火口見学有料道路

阿蘇山火口シャトルバス

阿蘇火口線バス(阿蘇駅⇔阿蘇山上バスターミナル)


クロシジミを目撃。

 7月31日、OGA亭の玄関前で、クロシジミを目撃しました。




アブラムシやアリと共生する珍しい蝶です。アリと共生する蝶は他にオオルリシジミ、ゴマシジミがおり、阿蘇の代表的蝶でもあります。

阿蘇は、大陸系、南方系、高山系の植物が集まる貴重な地域です。これら珍しい植物を食草とする昆虫も多く生息します。しかし、珍しい植物も温暖化の影響や盗掘されたりして減少しています。その影響で昆虫たちも数が減っています。絶滅危惧種も多いので、採集はしないで写真を撮ったりして楽しみたいと思います。

2023年7月27日木曜日

ASO BIKE HEAVEN FINAL

 1994年開始以来、30年目を迎えたASO BIKE HEAVENがいよいよ今年で最終回を迎えます。



30年前の1回目以来なんども会場を訪れていた亭主としては、ほんとうに残念ではありますが、思い出も数多く感無量でもあります。全国から集まってくるバイクのほとんどがハーレーダビッドソン。多い年には1000台以上集まりその光景は圧巻。それぞれが自慢のハーレーを見せ合い、バイクへのこだわりと手間の掛けようを語りあう。そしてハーレーを眺めているだけで心は躍る。日頃は厳ついおやじや兄貴も会場ではにこにこ顔。ハーレーダビッドソンならではの雰囲気を味わうことができます。

最後に、このイベントを30年前に立ち上げた、南阿蘇のストロングボスサルーンのオーナー、そして実行委員の皆さんに、「おつかれさま」と言いたいと思います。

日時:2023年8月11日(金)~14日(月)

会場:熊本県野外劇場アスペクタ(南阿蘇村)

入場料:500円

キャンプ料:1人2000円

詳しくは、みなみあそinfoのホームページに掲載されています。


1990年代のアソバイクヘブン

2023年7月25日火曜日

南阿蘇 7月25日梅雨明け

 2023年やっと南阿蘇も梅雨明けしました。

熊本・南阿蘇を含む九州北部の今年の梅雨入りは5月25日、今年の梅雨は58日間、例年に比べ長かったです。これから夏本番。OGA亭の標高は約500メートルです。100メートルで0.6℃気温が低いとすれば、熊本市内より3℃低くなります。夜から朝方はもっと低くなりますので寝冷えしないようにお気を付けください。

OGA亭の横には小川が流れ、今朝夕はヒグラシがカナカナと鳴いています。扇風機も用意しておりますので、自然の涼しさを存分にお楽しみください。

2023年7月24日月曜日

阿蘇キャニオンテラス&ロッジ 空に舞うブランコ

 阿蘇の大空に舞い上がる!ブランコ


阿蘇東急ゴルフクラブ隣の阿蘇キャニオンテラス&ロッジに設けられたブランコに乗るためには、ゴルフ場の駐車場西側から歩いて入ります。入場無料。体験希望の方が多いときは並んでいただきます。なので平日がお勧め?くれぐれもブランコをこぎすぎて落ちてけがをしないようにご注意ください。



国道325線を阿蘇新大橋越えて高森方面に200m先左側です。

2023年7月22日土曜日

熊本地震 震災ミュージアムKIOKUオープン


熊本地震の記憶を未来に残す施設「熊本地震 震災ミュージアムKIOKU」が、旧東海大学阿蘇校舎となりに完成し、2023年7月15日にオープンしました。



生々しい被害の写真や地震に遭い壊れた車の実物展示などが展示されています。







震度7の体験コーナーはありませんが、映像はリアルに余震、本震ともに最大震度7の熊本地震を写しだしており、震度6強を経験した私もあらためて当時を思い起こしました。

震度7はどういう感じですか?と聞かれることがありますが、本震のとき震度6強で半壊した家でベッドで寝ていた私は、ベッドが映画エクソシストで見たベッドのようにガタガタ揺さぶられ、倒れる本棚をよけたり、地鳴りの音がしばらく聞こえたり・・・震度7はさぞ恐ろしかったことでしょう。

地震大国の日本。いつ大きな地震に遭うかもしれません。震災ミュージアムKIOKUで地震の恐ろしさをあらためて知り、日頃の予防対策の必要を思います。

外国から熊本へ旅行される方も、ぜひ自然災害・地震について震災ミュージアムKIOKUで見て知ってもらいたいと思います。

ミュージアムKIOKUの隣には、被災したままの形で展示されている旧東海大学阿蘇校舎や断層なども見ることができます。ワンピースのロビン像もすぐ近くです。

震災ミュージアムKIOKUホームページはコチラです。

2023年7月11日火曜日

そば道場 そば打ち体験

 蕎麦(そば)打ち体験が南阿蘇でできます。

蕎麦は、中国語では荞麦面、韓国語では소바、英語ではsoba。原産地は中国らしいですが、世界中で栽培されている穀物です。

そば粉を練って、切って麺にして、温かいつゆに入れて、また冷水にさらしてざるそばや盛りそばでいただきます。

南阿蘇でも蕎麦の栽培が行われています。南阿蘇のそば道場では、そば打ちを体験してできたおそばをその場で食べることができます。

詳しくはコチラをご覧ください。

阿蘇山火口立ち入り規制 レベル2→3引き上げ

  ・2026年8月14日に阿蘇山の噴火警戒レベルが 2から3に引き上げられました。 火口から概ね2㎞の範囲内の立ち入りは禁止されています。 火山噴火情報は下記で紹介されていますのでご参照ください。 阿蘇火山火口規制情報 阿蘇山の活動状況(気象庁) 火口からの距離(阿蘇市) 南阿...