2023年1月16日月曜日

阿蘇にお釈迦様眠る。涅槃像

 阿蘇五岳を北側から眺めると、お釈迦様が横になっておられる姿(涅槃象)を望むことができます。



2022年11月25日早朝、涅槃像がよく見える場所・大観望から360度パノラマです。

阿蘇は世界最大級のカルデラ、周囲約130km。その真ん中にそびえる阿蘇五岳は煙たなびく活火山。中岳の噴火口から火口の中がのぞけます(噴火規制や噴煙の風向きで立ち入り禁止の場合もあり)。阿蘇五岳がお釈迦様の涅槃の姿に見えます。頭が根子岳、胸からおなかにかけて高岳、中岳。膝のあたりが杵島岳。噴煙はお線香。

平日の早朝にもかかわらず、晴天の大観望には多くの人たちが訪れていました。

2023年1月15日日曜日

バリアフリー環境について

 当施設のバリアフリー環境についてご紹介します。

1.トイレ




 トイレ内幅75センチ。トイレットペーパーと手すりの間幅は最小57センチ。
 トイレ入り口幅62センチ。

2.お風呂



 浴室の広さ 110センチ×160センチ。
 浴室入り口幅50センチ。段差10センチ。
 浴槽深さ48センチ、幅55センチ、長さ95センチ。


3.寝具


 寝室は2階ですが、1階リビングに布団を敷いた場合は2セット分のスペースはあります。寝具は 合計6人分2階に用意しています。

4.入出路:駐車場→テラス→1階リビングまで車椅子で出入り可能です。







5.リビング、キッチン





「南阿蘇のOGA亭」からの眺めをお楽しみください。

2023年1月1日日曜日

謹賀新年

 あけましておめでとうございます。

2020年の春に開業しました「南阿蘇のOGA亭」は、これまでに約200組のゲストにお越しいただきました。ご来亭ありがとうございます。

春は桜、夏はヒグラシや野鳥の声、秋はススキ野、冬は室内で読書したり薪ストーブでまったり。OGA亭からも眺められ周囲から聞こえてきます。

今年も阿蘇をお楽しみいただけるように準備して参ります。ぜひ一度南阿蘇にお越しください。

亭主

2022年11月29日火曜日

阿蘇の涅槃像 Buddha at Mt.Aso

 阿蘇カルデラの北側から阿蘇の五岳を眺めると、お釈迦様の涅槃が見える。

涅槃(nirvana)とは、お釈迦様(buddha)が80歳で亡くなられたときの寝姿で、多くの弟子を連れて仏教を説いて巡る旅の途中、信者から供された食べ物にあたって沙羅双樹の森で多くの信者、神仏、生き物たちに見守られて亡くなりました。大観望から見た阿蘇五岳がその姿に似ていると明治の学者・徳富蘇峰が言ったとか。

雲海に浮かぶ涅槃像を拝もうと11月25日に大観望に行きました。残念ながら雲海は条件が今ひとつであまり出ませんでしたが、快晴の空の下に浮かぶ涅槃像とご来光を拝ませていただきました。


お釈迦様の頭に見えるのが、根子岳
胸が、高岳と中岳、その右に噴煙が見えます。
膝のあたりが、烏帽子岳、杵島岳です。

2022年11月28日月曜日

駐車スペース改修工事

 OGA亭の駐車スペースやテラスなどの修理と工事を行いました。

これまで、車の乗り降りのスペースが砂利でしたが、コンクリートになり、雨が降っても足下が汚れたりぬれにくく、車椅子などの走行もスムーズになりました。


2022.11.28.工事終了


2022.11.26.


2022.11.25.


2022.11.23.

2022年11月24日木曜日

11月24日、雲海出現

 今日の朝6時半過ぎ、雲海が出ているのに気づいて写真を撮りに出かけました。

いつもの俵山トンネル側の駐車場から見た阿蘇五岳。

左から、米塚、杵島岳、烏帽子岳、中岳、お竈門山、夜峰山。



左側に2つ見える煙は、水蒸気。阿蘇の噴煙ではありません。


俵山に登る途中から。遠くは傾山、祖母山を望みます。










雲海もやがてちぎれた雲となって山裾を上り消えていきます。
雲海は今朝は9時ごろまで見ることができました。

2022年9月11日日曜日

OGA亭おすすめの夏の簡単料理(ゴーヤとナス)

 

南阿蘇の夏の野菜。おすすめはゴーヤとナス。新鮮で安い!あそ望の郷や萌の里、瑠璃温泉などでも手に入ります。

ゴーヤは、軽くゆでて、醤油をかけるだけで美味しく食べられる。ナスは焼きナスが簡単。

もう少しだけ手を加えたおすすめ料理を紹介します。

●ゴーヤのナムル


【材料】1人分

ゴーヤ(中)半分、醤油またはめんつゆ、 ごま油、あれば鰹節、ごま、一味

【作り方】

ゴーヤは一口サイズに切って、1分程度ゆでます。ざるにあげて、湯切りしたら器に移して醤油かめんつゆとごま油を適量かけてできあがり。鰹節やごまをかけるとひと味変わります。私は、多めに作って、チャンプルーなど炒めものなどにも使っています。


●ゴーヤとナスの味噌炒め


【材料】1人分

ゴーヤ(中)1/3、ナス(中)半分、味噌、酒、砂糖適量、あれば一晩冷凍した厚揚げ

【作り方】

ゴーヤは一口サイズに切って一度軽くゆでます。フライパンにサラダ油を引いて、一口よりやや大きめにナスをざく切りして、皮側から焼きます。皮に少し切れ目を入れておくと早く火が通ります。軽くゆでたゴーヤを加え、酒かお湯少々を加え、味噌を加えて溶かします。砂糖を加えて軽く煮たらできあがり。冷めてもおかずになるので、多めに作っています。もう少し豪華にしたいときは、厚揚げを加えます。私は厚揚げを一晩冷凍にして、冷蔵庫で解凍させたものを入れます。高野豆腐のようにスが入って柔らかくて汁をよく吸って味がしみて美味いのでよくやります。


●高菜と鶏団子入りスープ


阿蘇といえば高菜、特に古高菜は、独特の匂い、これが美味いんですが、ゴーヤとの相性抜群。

【材料】1人分

ゴーヤ(中)1/3、古高菜50g、鶏ミンチ100g、鶏ガラスープ1人分、塩・胡椒・片栗粉(小麦粉)少々、ニンニク・ショウガ適量、あれば春雨、豆腐など

【作り方】

まず、鶏団子を作ります。ショウガとニンニクはすりおろします。塩胡椒をして片栗粉を軽く振り混ぜます。残ったショウガはやや厚くスライスして後ほどスープへ。

ゴーヤは一口サイズに切り、高菜は一度水で軽く洗い絞って大きすぎない程度に切ります。

湯を沸かし、鶏ミンチをスプーンなどで丸め湯に入れます。ある程度熱が通り崩れなくなったらスライスしたショウガ、高菜、ゴーヤ、鶏ガラスープを入れ、あれば醤油かナンプラーで味を調えます。湯で戻した春雨、豆腐などもあればいれます。一煮立ちして出来上がり。鶏団子は、豚や鶏肉、魚の練り物など何でも代用がききます。


●トムヤムクン風スープ


上記のスープにトムヤムクンの素とトマトを加えただけ。クンはタイ語でエビのことなので、この場合は、鶏だからゲーン?

本格的にしたい場合、トムヤムクンの決め手はショウガとレモングラスです。レモングラスは私の庭で栽培しています。栽培はとても簡単。冬に霜には当てないこと。

南阿蘇のOGA亭で食事をされるとき、弁当やカップ麺の方も多いのですが、阿蘇で米を買って、美味しい地下水でご飯を炊いて、このような簡単料理が1~2品でもあれば、思い出に残る阿蘇のご飯になるのではないでしょうか。特に、周りに夕食ができるお店が少ないので、おすすめです。道の駅や全日食チェーンのスーパー、フレインなどにも地元の豆腐や美味しい惣菜があります。

阿蘇山火口立ち入り規制 レベル2→3引き上げ

  ・2026年8月14日に阿蘇山の噴火警戒レベルが 2から3に引き上げられました。 火口から概ね2㎞の範囲内の立ち入りは禁止されています。 火山噴火情報は下記で紹介されていますのでご参照ください。 阿蘇火山火口規制情報 阿蘇山の活動状況(気象庁) 火口からの距離(阿蘇市) 南阿...