全国的にもパワースポットとして知られた、幣立神宮をご紹介します。
南阿蘇外輪山の外側(南側)、上益城郡山都町にある幣立神宮は、高天原神話の発祥の神宮といわれ、阿蘇開拓の主、健磐竜命(たけいわたつのみこと)が御幣を立てたことに名を由来するといわれています。
境内には多くの神々が祀られています。
社の裏には、由緒ある湧水・東御手洗があります。
コチラでも紹介されています。
「南阿蘇のOGA亭」(minamiaso no ogatei)は2020年にオープンした1組様限定の民泊です。 子どものころから阿蘇の自然に親しみ、大人になってからは休日は南阿蘇で暮らす、そんな生活をしてきましたが、会社の定年退職を機に、自ら楽しんできた阿蘇で自然を満喫するくらしをみなさんに味わっていただきたいと思い、一棟貸切の民泊にしました。 どうぞ阿蘇の自然を存分に味わってください。お泊まりは、ゆったり南阿蘇を楽しめる割安な連泊がおすすめです。 このブログは、南阿蘇に来られる皆さんのお役に立つように情報を集めてみました。ご活用ください。(スマホからの宿の予約は、ぺージ最下部・ウェブバージョンを表示→予約受付サイトからお申し込みください)。宿泊お問い合わせ:OWNERS-INN tel:096-344-4445
南阿蘇のパワースポットと言われる場所をご紹介します。
南阿蘇村の隣、高森町草部にある草部吉見(くさかべよしみ)神社
日本三大下り宮のひとつで、社殿が鳥居より百数十段下にある珍しい神社です。
神武天皇(初代天皇)の第一皇子、日子八井命(ひこやいのみこと)ほか十二柱が祀られています。
境内に樹齢千年ともいわれる大きな杉の大木があります。
湧水池があり、日子八井命が大蛇を退治したと言い伝えられています。
毎年7月31日に大祭が開かれ、神輿と神楽が奉納されます。
詳しくはコチラで紹介されています。
2021年6月9日に阿蘇中岳火口の立入規制が、レベル2から1に緩和されました。
状況により一部規制がある区域があります。詳しくは、阿蘇火山火口規制情報をご覧ください。
南阿蘇のパワースポットと言われる場所をご紹介します。
南阿蘇村の隣、高森町上色見の上色見熊野座神社。
10年ぶりに訪ねてみました。駐車場もでき、日曜日だったためか30台は止められる駐車場に半分ほど車が埋まっていました。200段ほどある参道があり、親子連れ、年配の方、若者たちが参拝にきていました。
数年前に漫画やアニメでこの地が話題となったおかげで訪れる人が増えたようです。
私が以前訪れたときは、神楽と神輿の地域のお祭りの日で、地元の人々が伝統を大切にされていることを感じました。
社殿の先をまた登ると大きな穴が崖に空いており、またそこが神秘的な雰囲気を醸し出しています。さて、穴の向こうには何が見えるのでしょうか?
アクセスは、バスの便が少ないので自家用車がおすすめです。
阿蘇の代表的野草、ハナシノブが、阿蘇ビジターセンターの阿蘇野草園で今見頃です。
阿蘇は、大陸北方系、南方系、高山植物、阿蘇固有種が見られる非常に珍しい地域です。植物・動物観察にはもってこいの場所です。
6月初旬~中旬はハナシノブが開花します。うすむらさきの優しい色の花は阿蘇の野草でも特に人気です。梅雨の合間にお楽しみください。
これから梅雨が明ければ夏の阿蘇の花々が一斉に開花します。
おいしい豆腐料理が食べたいときのおすすめは
南阿蘇村の隣、高森町上色見の豆腐専門料理店「四季見茶屋」。
豆腐を料理店の隣で自家製造しており、いろんな種類の豆腐料理が食べられます。
定食もいろいろあります。
私が今回いただいたのは、生揚げ豆腐卵とじ定食、1320円。白和え、おから、おぼろ豆腐、坐禅豆、ご汁がついています。
お店から、雄大な根子岳、高岳が眺められます。
生揚げは豆腐の一種で豆腐と揚げの中間のようなもの。阿蘇の名物の一つです。
阿蘇は、湧水が1000か所以上もあっておいしい水が豊富。おいしい豆腐を作っている店がいくつもあります。
家で食べるときは、高森のスーパーマーケットなどで販売していますので、おいしい豆腐を持ち帰って家でも楽しみたいですね。
詳しくはコチラで紹介されています。
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